こどもの「好き」が見える魔法の道具。

こんにちは。OYAKO CAFE MINIのマスターです。

今日は、当店の「写真サービス」と、ご家庭でも取り入れられる「キッズカメラ」の魅力についてお話しします。

1. なかなか撮れない「特別な一枚」を。

当店では、スタッフ(保育士)の手が空いている時に、お子様が遊んでいる姿を写真に収め、データをお渡しするサービスを行っています。 (※掲載許可をいただける方、お子様が嫌がらない場合などの条件があります)

使用するのは、「フルサイズ一眼カメラ」。 お母さんがカメラを向けると、どうしても「カメラ目線の顔」になりがちですが、私たちが狙うのは「遊びに没頭している横顔」や「真剣な眼差し」です。 「普段こんな顔をして遊んでるんだ!」と、多くのママさんに喜んでいただいています。

2. 「子供の視点」は発見の宝庫です。

実は我が家では、子供たちにもカメラを持たせています。
小2の娘は、年中さんの頃からお兄ちゃんのお下がりのデジカメを愛用中。

月1くらいでデータをPCに移しているんですが、
中身を確認すると、これが本当に面白いんです。

  • 道端で見つけた小さい虫
  • お気に入りのおもちゃの、意外な角度
  • 大好きな家族の、何気ない笑顔

子供がシャッターを切った瞬間は、その子が「心を動かした瞬間」そのもの。 「ああ、この子は今これに興味があるんだな」と視点を知ることで、お子様への声掛けや関わり方のヒントが見つかることもありますよ。

3. 最初の一台、何を選べばいい?

「壊しそうだし、高いのはちょっと…」と心配なママさんへ、マスターおすすめの選び方を紹介します。

  • 中古のタフ自慢カメラ
    OMデジタル(旧オリンパス)の「TGシリーズ」などの防水・耐衝撃モデルは中古でも狙い目です。濡れた手でも、多少落としても平気、水中撮影もできる。とにかく頑丈で、長く使えます。
  • トイカメラ
    最近はスマホで見る分には十分な画質のものが安く売っています。軽くて使いやすいので、小さなお子様のデビューには最適です。

「今、この瞬間」を宝物に。

カメラは単なる道具ではなく、子供の好奇心を育み、親子の会話を広げてくれる素晴らしいツールです。

「うちの子ならどんな写真を撮るのかな?」 そんなワクワクを、ぜひ楽しんでみてください。

マスター