家族で盛り上がる!成長に合わせて選びたいボードゲーム

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こんにちは。OYAKO CAFE MINIのマスターです。

「せっかくの休日、子供たちがスマホや動画ばかり…」 そんなお悩みを抱えるママさんに、
今回、私が自信を持っておすすめしたいのがボードゲームです。

家族で楽しみながら、お子様の(パパママの)「脳に効く」のが、ボードゲーム魅力です。

今日は、我が家で実際に白熱している5つのゲームを、おすすめの年齢順に紹介しますね。


1. 【5歳〜】マンカラ(Mancala)

おすすめポイント:算数の基礎「数える・先を読む」が自然に身につく!
紀元前からある世界最古の知育ゲーム。
穴に入った石を移動させるだけのシンプルなルールですが、
「最後の一石をどこに置くか」を考えることで、論理的思考の基礎が養われます。
5歳くらいから大人と対等に戦えるのが魅力です。

2人用↓

4人用↓

2. 【7歳〜】ブロックス(Blokus)

おすすめポイント:視覚的に「空間把握能力」を鍛える定番!
テトリスのような形のピースを、角と角が接するように置いていく陣取りゲーム。
ルールは一瞬で覚えられますが、「どこに隙間を作るか」を考えるのは非常に奥深いです。
小学校低学年のお子様の「図形センス」を磨くのに最適です。
我が家では息子に一度も勝ったことありません笑

3. 【8歳〜】シティーチェイス(City Chase)

おすすめポイント:ドキドキの「推理力」と「協力」を学ぶ!
逃げる犯人を追う刑事たち。誰がどこにいるかを推理しながら進むゲームです。
相手の意図を汲み取ったり、先を読んで網を張ったり。
論理的な「仮説を立てる力」が自然と身につきます。
親子で「あっちじゃないか?」と相談しながら遊ぶのも楽しいですよ。
ルールも簡単なので、年長さんくらいからでも遊べると思います

4. 【8歳〜】ウボンゴ 3D(Ubongo 3D)

おすすめポイント:脳が熱くなる!究極の「立体パズル」
制限時間内に指定のブロックを組み上げるパズルゲーム。
平面のウボンゴもあるのですが、3D(立体)になると難易度が跳ね上がります!
「ああでもない、こうでもない」と立体を回転させる作業は、
算数の立体問題の閃きに役立つかも!?
ちなみに大人でもかなり難しくて、歯ごたえのあるゲームです。

5. 【10歳〜】カタン(Catan)

おすすめポイント:社会で役立つ「交渉力」と「資源管理」の決定版!
無人島を開拓していく世界的な名作。
最大の特徴は、プレイヤー同士で「資源の交換(交渉)」ができること。
「私の持っている麦と、あなたの木を交換しませんか?」というやり取りは、コミュニケーション能力を育ててくれます。
大人がサポートしてあげれば小学生低学年からでも遊べますが、高学年~向けのボードゲームだと思います。各種拡張パックもありますので、いろんな遊びができます。
決着までに時間が掛かりますが、遊びごたえはかなりのものです!


大切なのは、パパ・ママも「本気」で遊ぶこと。

ボードゲームのいいところは、子供扱いせず「対等」に遊べるところです。 負けて悔しくて泣くこともあるかもしれませんが、それも立派な経験。

「次はどうすれば勝てるかな?」と一緒に考える時間が、一番の知育かもしれません。

紹介したもの以外にも、トランプゲームなど簡単なものからで十分なので、ぜひ一緒に遊んでみてください。

マスター