※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

こんにちは。OYAKO CAFE MINIのマスターです。
家では「食事作り」と「子供の学習」を担当するパパでもあります。
もうすぐ小学校の入学シーズン。
「じいじやばあばからのお祝い、何をお願いしようかな?」と悩んでいるママさんに、
歴史好きな私が自信を持っておすすめしたいのが「歴史まんがのフルセット」です。
我が家でのリアルな体験談をもとにお話ししますね。
1. 「大きい箱が届いた!」
息子が小1になるタイミングで、学研の『日本の歴史』『世界の歴史』をセットでプレゼントしてもらいました。 届いた時のあの大きな箱!それだけで「すごいものが来た!」と、息子のテンションはMAX。
当時はまだ字をスムーズに読める時期ではありませんでしたが、それでいいんです。最初は私と一緒にパラパラとめくって、「この兜かっこいいな」「昔はこんな服を着てたんだね」と絵を眺めるだけで、もう歴史への扉は開いています。
2. 「テレビ」や「お出かけ」を最高の教材に変える
本を棚に並べておくだけでは、なかなか手は伸びません。大事なのは、日常生活の中に「歴史への導線」を作ってあげることです。
- NHKで歴史ドキュメンタリーをやっていたら、一緒に見ながら本を開く。
- お城を見に行ったら、帰ってきてから「さっきのお城、誰が建てたか載ってるかな?」と調べてみる。
そんな風に「実体験」と「本」をリンクさせると、興味をもって知識がすーっと入っていくようです。
まんがを入口に「本」や「歴史ラジオ」にも興味が繋つながり、今では結構歴史に詳しくなっていて、私の知らないことを教えてくれることも増えました。
一緒に歴史の話ができるのは幸せな時間です。
3. 下の娘への「ジャブ」も継続中!
小2の娘は、今はまだ歴史よりも「サメ」に夢中ですが(笑)
チャンスがあればジャブを打ち続けています。
「ここ、あの人が建てたお城なんだよ!」「この本に載ってるよ」と。
無理強いはしませんが、歴史好きになってくれると嬉しいなと思っています。
4. どこの出版社を選べばいい?
「いろいろあって選べない」という声をよく聞きますが、結論から言えば、学研、角川、集英社、小学館などの大手ならどこでも間違いありません。
選ぶポイントは2つだけ。
- お子様が好きな「絵柄」かどうか
- 内容が改訂された「新しいもの」かどうか
最近の歴史まんがは絵も綺麗ですし、最新の調査結果に基づいて内容もアップデートされています。ぜひお子様と一緒に表紙を見て決めてみてください。
マスター厳選!おすすめセット
【我が家が贈られた、安心の学研セット】 情報量が多く、資料としての価値も高いです。箱に入った全巻セットの重みは、お祝いにぴったりですよ。
【低学年でも読みやすい角川セット】 軽くてコンパクト。子供が自分で手に取って読みやすいので、読書習慣をつけたいならこちらがおすすめです。
「勉強しなさい」と言う代わりに、「これ、おもしろいよ」と一緒に本をめくる時間。 そんな親子の時間が、入学後の最高のプレゼントになるかもしれません。
マスター

