「ちょっと聞いてほしい」ができる場所でありたい。激レア保育士がお答えしています。

こんにちは。
OYAKO CAFE MINIのあり先生です
夫婦で親子カフェを運営しながら、保育園でも現場に立っている「保育士ママ」です。


親子カフェに来てくださるお客様から、

「ちょっと聞いてもらってもいいですか?」
「こんなことで悩んでいるんですが…」

と、育児についてご相談いただくことがよくあります。

実は、私自身、

  • 幼稚園で主任として勤務していた経験
  • 夫婦で親子カフェを立ち上げ、現在も運営している経験
  • 現役保育士として保育園で働いている経験
  • 2人の子どもを育てる母親としての経験

この4つの立場から、日々子どもたちと関わっています。


「親子で過ごす姿」と「集団の中での姿」の両方を見てきました

保育園や幼稚園では、子どもが親から離れて過ごす姿を見ることができます。

一方、親子カフェでは、お母さん・お父さんと一緒に過ごしている時の姿を、自然な形で見ることができます。

そして家庭では、自分自身も子育て真っ最中。

この、

  • 家庭での姿
  • 親子で過ごす姿
  • 集団生活の中での姿

この3つを日常的に見ている保育士は、まずいません。
我ながら非常にレアな存在だと思います(笑)

だからこそ、

「園ではこういう姿があるかもしれませんね」
「この時期の子にはよくあることですよ」
「お家ではこんな関わりをしてみてもいいかもしれません」

と、いろいろな角度からお話しできることが、私自身の強みかなと思っています。


0歳の頃から成長を見守らせていただくことも

親子カフェには、0歳の頃から継続して来てくださっているご家族も多くいらっしゃいます。
創業当初にご来店頂いていたお子さんの中にはもうすぐ成人とういう方も。

最初は寝返り前だった赤ちゃんが、

歩けるようになり、
おしゃべりするようになり、
お友達と関わるようになっていく。

そんな成長を長く見守らせていただけることも、この仕事の大きな喜びです。

だからこそ、成長の節目ごとに、

「最近イヤイヤがすごくて…」
「言葉が少しゆっくりかも?」
「お友達との関わり方が気になっていて…」

と、ご相談いただく機会もたくさんあります。


「相談するほどじゃない」が、一番話しづらい

育児って、
“病院へ行くほどではないけど気になる”ことが本当に多いですよね。

  • 落ち着きがない気がする
  • 偏食が気になる
  • お友達との距離感が難しい
  • 癇癪が増えてきた
  • これって普通なのかな?

でも、「こんな小さなこと相談していいのかな…」
と思って、ひとりで抱えてしまう方も多いように感じます。
ご友人に相談されても、「うちもそうだった」「そのうち解決する」と言われるだけで、具体的にどうなのかはよくわからないこともあると思います

だからこそ、OYAKO CAFE MINIはゆっくり過ごしながら、
“ついでに少し話せる”くらいの距離感の存在でいられたら良いなと思っています


平日の方が、比較的ゆっくりお話しできることが多いです

土曜日はありがたいことに店内が賑やかなことも多く、タイミングによっては、じっくりお話を伺えないこともあります。

一方で平日は、比較的ゆったりした時間帯も多いので、お子さんを遊ばせながら、少しお話ししやすい環境かなと思います。

もちろん、「相談!」と身構えなくても大丈夫です。

ちょっとした雑談の延長のような形でも、お気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。


最後に

育児には、“これが絶対の正解”がありません。だからこそ、誰かに少し話を聞いてもらうだけで、気持ちが軽くなることもあります。

親子カフェが、お子さんが楽しく遊べる場所であることはもちろん、お母さん・お父さんにとっても、「ちょっと相談できる場所」になれたら嬉しいです。

ゆったりお茶をしながら、ぜひお気軽に声をかけてくださいね。