小学英語と中学英語「入学前にできること」

こんにちは。マスターです。

お店の管理&キッチン担当。家庭では家族のごはんと子どもたちの学習サポートをしています

上の子は早いもので春から高校生です🌸

さて、本日は「英語」のお話。

特に、春から新中学生になるお子様をお持ちのご両親へ

「小学英語と中学英語は全く違う!」は耳にタコ

だとは思いますが、

「これ」をやっておくと、結構スムーズに入れますよ

ということが個人的にありますので、僭越ながら書かせて頂きます

よかったら最後まで読んでやってください。


小学校で英語の授業を受けてきた子どもたち。
いよいよ中学校で「英語」という教科が本格的に始まりますね。

「英会話も通ってないし大丈夫かな…」
「クラスでもう英検取ってる子もいるらしい」

不安に思うこともあるかもしれません。

今回はよく言われる「違い」と、

私が考える「苦手意識」を解消するための春休み勉強法をまとめてみました


■ 小学校英語と中学英語は別もの

小学校の英語と中学校の英語は、同じ「英語」でも中身がかなり違います。

小学校では
👉 英語に慣れる・楽しむ→楽しむ英会話中心

中学校では
👉 英語を「できるようにする」→単語・文法・読解

いままで英語を小学校の授業だけ普通に受けていた子からすると、
大変だと感じる子も結構いると思います。


▶ 一番の違いは「書くこと」

小学校では、どちらかというと

・聞く
・話す

が中心でした。

でも中学校に入ると

👉 書くことが一気に増えます

・単語を書く
・文を書く
・テストで点数がつく

ここでつまずく子が多いです。


▶ 学習量も一気に増えます

中学校では覚える単語の量が一気に増えます

英文法も始まります

読解もあります

「え、こんなに覚えるの?」と感じる子も少なくありません。


■ じゃあ、今から何をしてあげればいい?

難しいことは必要ありません。
とりあえず、最初に取り組んでみてほしいことを2つ。


① アルファベット(大文字・小文字)

小学校でやっているかと思いますが、

あやふやになっているようであれば入学前に完全マスターしましょう

・単語が書けない
・スペルミスが増える

につながってしまいます。


② フォニックス(ざっくりでOK)

「フォニックスって何?」と思う方も多いと思います。

簡単にいうと

👉 アルファベットの音のルールです。

でも

👉 完璧に覚えなくて大丈夫

・aは「ア」っぽい音
・bは「ブ」みたいな音

こういう感覚がなんとなく分かればOKです。

▶ これがあると何がいいの?

単語を見たときに

👉「なんとなく読める」ようになります。

読めると

・発音がスムーズに
・スペルを覚えやすい

「hand」=h+a+n+d ハ+ア+ヌ+ド=ハンド

という感じで、フォニックスが分かれば単語が読める感覚を身につけることができます


▶どうやって取り組むの?

YouTubeで「フォニックス」で検索すればでできます

お子さんといっしょに楽しんで発音をまねてください

母音、子音の基本ルールだけ

とりあえずそれだけでもできたら一旦OKです。


フォニックスの教材はいろいろあります。
紙の教材が良い場合はお子様と書店で手にとってみてください


▶親も一緒にやることが大切

ここだけはぜひやってほしいなと思うこと。

👉 親も一緒にやること

しかも

👉 アメリカ人になったつもりで大げさに

親が楽しんでやっているのをみて、子供も乗ってきてくれるはず

「なにやってんの?笑」と言われても全力で外国人になりきりましょう

苦手意識のハードルの一つ「はずかしさ」を取り除けます


▶春休み、どのくらいやればいい?

👉️一日30分くらいはやりましょう

アルファベット書き取り(10分)
全力フォニックス(20分)

学習習慣定着の練習も兼ねて実施できるといいと思います


■ 最初のテストで流れが決まります

中学校に入って最初の英語のテスト。

実はそこまで難しくないことが多いです。

だからこそ

👉 ここで「できた!」を経験できると大きいです


・自信がつく
・授業が前向きになる
・その後も安定しやすい

この流れに乗れるかどうか。

スタートが大事です。


■ まとめ

・アルファベット
・ちょっとだけ発音
・親と一緒に楽しむ

これだけで

👉「英語ってなんかいけそう」

になります。

お子様もきっと中学から勉強がんばるぞ!

という気持ちがどこかにあるはず

一緒に取り組んで、気持ちを乗せてあげれるといいですね

マスター